2010 年 5 月 21 日
ユニファイドIPビジネスコミュニケーション・ソリューションをグローバルで展開する、インタラクティブ・インテリジェンス・インク(本社: 米国インディアナ州インディアナポリス Nasdaq:ININ 以下 インタラクティブ・インテリジェンス)は、コミュニケーションベースによるビジネスプロセスを自動化するソフトウェア製品、「Interaction Process Automation™ (インタラクション・プロセス・オートメーション、以下IPA)日本語版」を販売開始したことを発表した。
IPAは、従来、担当者が手動で個々に対応していた一連のプロセス作業を自動化・効率化し、企業がより少ないリソースで多くの作業を実行できることを目的に開発されたソフトウェア製品。IPAを導入することで、プロセス作業の自動化に加えて、1つ1つのプロセスの効率化をはかることが可能としている。
IPAの主な機能は以下の通り。
・キューイング/ルーティング:プロセス作業を、コンタクトセンター(ACD)のように柔軟かつ効率よく割当て
・プロセスプレゼンス:スタッフ毎のプロセス作業割り当て状況や経過時間など、プレゼンス形式で表示・共有
・自動エスカレーション: サービスレベル目標達成における、プロセス作業の自動エスカレーション
・レコーディング:一連のプロセス作業のレコーディングによる、コンプライアンス対策
・リアルタイムモニタリング:一連のビジネス作業のモニタリングによる、管理の可視化
・VoIP:IPベース製品故にスタッフは所在地に関係なくビジネスプロセスに参加可能
・ヒストリカルレポーティング: エンド・ツー・エンドで各ビジネスプロセスの特性を管理・測定
(レポーティングの日本語化は2010年8月予定)
▼関連リンク
http://www.inin.co.jp/Pages/PR-052010.html












