2010 年 4 月 28 日
ASP型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」が東芝のパソコン遠隔サポートに採用。
2010年4月1日より正式運用開始
株式会社インターコムは、ASP型リモートサポートソフト『LAPLINK ヘルプデスク(ラップリンク ヘルプデスク)』が、株式会社 東芝に、同社製パソコンユーザーに対するサポートメニューの一つである『遠隔支援サービス』の専用ソフトウェアとして導入され、2010年4月1日より運用開始されたことを発表した。
導入のポイントとしては、「LAPLINK ヘルプデスク」のリモートサポート時における通信の安定性の高さ、ヘルプデスク運営の効率化や管理負担軽減に役立つ専用管理ツールはじめとした豊富な機能を搭載している点が挙げられる。また、ソフトウェアの開発を国内メーカーであるインターコムが行っていることで、導入・運用に関して迅速にサポートできる体制である点も評価されたものとしている。
インターコムは、今回の採用を励みとし、より一層のリモートサポートの普及のため、商品力強化に全力を注いでいく。今後とも「LAPLINK ヘルプデスク」の販売を拡大することにより、企業のユーザーサポートにおける、「パソコンの状況把握が難しい」、「説明が上手に伝わらない」、「トラブルがなかなか解決しない」などの悩みを解消し、ヘルプデスクを運営する企業の業務効率化とコスト削減を支援していくとしている。
■リモートサポートのイメージ図
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