ポピュラーソフト、『Popular MailChecker 2.0』を発表
2010 年 4 月 12 日
ポピュラーソフト株式会社(以下、ポピュラーソフト)は、メールソフトに依存しないメール誤送信防止ツール『Popular MailChecker 2.0』(ポピュラー・メール・チェッカー)を販売開始すると発表した。
ポピュラーソフトは昨年11 月に発表した 「Popular MailChecker1.0」に大幅に改良を加え、Popular MailChecker 2.0 を新たにMAPI 対応としたことで、これまで対象外だったExchange Server ユーザにまで利用範囲を広げた。
昨今、個人情報の取り扱いに関する規定がコンプライアンスの面から厳格になりつつあるが、メールの誤送信は、「個人情報」や「機密情報」の漏洩につながる可能性を大いに秘めている。
「送信先アドレスの間違い」、「添付ファイルの間違い」、そして「BCC 設定とTO/CC 設定の間違い」など、一つ間違えば重大な結果を招きかねない。
Popular MailChecker 2.0 は、こうした「ミス」を未然に防ぎ、添付ファイルの自動圧縮・暗号化など、広範な諸機能を加えることで、各組織のポリシーに準拠した形で、メールを安全に送信できるように開発されている。
(Popular MailChecker 基本画面)
▼関連リンク
http://www.popular-soft.com/jp/ps0300.htm











