2010 年 3 月 27 日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)の完全子会社であるキヤノンレスポンスサービス株式会社(以下、キヤノンRS)は、2010年4月1日付で「キヤノンカスタマーサポート株式会社(以下、キヤノンCS)」に社名変更すると発表した。
キヤノンRSは、顧客からの問い合わせ相談窓口として全国4ヵ所にコールセンターを展開している。
電話やEメールを通じた顧客対応に加え、昨年7月には、従来キヤノンMJのサポート部門が運営していた全国12拠点のサービスセンターを統合し、顧客と対面で製品購入前の相談からアフターサービスまでを担う窓口機能を追加した。
次いで1月に、キヤノンのコンシューマー製品の修理・技術支援を担う技術部門を統合し、キヤノンRSは顧客からの問い合わせや相談、修理に至るまで一貫したワンストップサービス体制を構築。
こうしたサービス体制の再編を機に、キヤノングループにおけるあらゆる顧客接点の最前線を担うとの意味から、このほど社名変更することになったとしている。
新会社キヤノンCSは、国内における顧客対応の強化を目的に、コールセンターやサービスセンター、修理拠点を有機的に結び付け、一元的なオペレーションを行なう。これにより、全国から寄せられた顧客の声やサポート情報などを拠点間で迅速に共有し、また商品企画や開発部門へ情報を一度にフィードバックするなど、効率的なコミュニケーションと応対品質の向上が図れるとしている。
キヤノンCSは、顧客視点の考え方と行動を通じて、すべての顧客に感動と満足を提供できるよう、ホスピタリティー精神に基づく“真の顧客満足度日本一のカスタマーサポート企業”を目指すとしている。
▼関連リンク
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2010-03/pr-ccs.html











