日本アバイア、在宅オペレータの普及を促進するコンタクトセンター向けマルチメディア対応ソフトフォンを提供開始
日本アバイア株式会社(以下、アバイア)は、コンタクトセンターのオペレータ向けソフトフォン「Avaya one-X® Agent」(以下 one-X Agent)を提供開始すると発表した。
one-X Agentは、IP-PBXと連携し、PCからの操作によりコンタクトセンターの電話受付を可能にするマルチメディア対応アプリケーション。通話機能に加えてMicrosoft Office Communicatorとの統合プレゼンス、ビデオを含むインスタント・メッセージング(IM)、デスクトップ画面の共有機能等のマルチメディア機能を統合している。
他のオペレータや管理者、プレゼンス機能を利用している他部門の担当者の状態を確認し、その時に最適なメディア(音声/ビデオ、IM、画面共有)を用いて連絡できることが特長。これにより、顧客対応を迅速化することができ、さらに、サーバーにIMや画面共有の履歴を残すことができるため、オペレータの業務を「見える化」できるとしている。
企業の在宅勤務制度への関心は高まっている。在宅オペレータのモラルを高めるマネジメントと合わせて効果的なのが、コミュニケーションの円滑化。one-X Agentは、オペレータの在席情報の表示とマルチメディア機能によりオペレータと管理者がコミュニケーションをとりやすくすることで、「見えない不安」を軽減するとしている。
▼関連リンク
http://www.avaya.com/gcm/apac/ja/corporate/pressroom/pressreleases/2010/20100312.htm
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