ゆうちょ銀行荒川店、3万人の顧客情報紛失
2010年3月3日、ゆうちょ銀行の荒川店において、顧客情報が紛失していることが判明した。
内部調査の結果、紛失物については店内で誤って廃棄したと考えられ、また、記録された情報は暗号化されていることから、外部への情報漏洩の懸念は極めて低いとしている。
なお、これまでに本件に関係すると考えられる顧客からの照会、不正な要求等は発生してないとの事。
○発生場所 :荒川店(本店 荒川出張所)
○紛失物 :2005年3月~2008年2月の取引内容を記録した
端末機のジャーナル(フロッピーディスク)7枚
○紛失物に情報が記録されている顧客数:約33,600名
(取引別の内訳)
積立郵便貯金の預入・・・・・・約 1,600名
通常払込み・・・・・・・・・・約32,000名
○紛失物に記録されている主な情報 :口座の記号番号、お取引金額
同行は、今後は従来にも増してお客さま情報の管理を強化し、再発防止に努めていくとしている。
▼関連リンク
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2010/abt_prs_id000514.html
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