インターコム、ASP型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」を新発売。
コンピューターソフトウェア開発会社の株式会社インターコムは、ヘルプデスクなどのユーザーサポート担当者のパソコンから、顧客のパソコン画面をインターネット経由で遠隔操作してトラブル解決や機能説明を行う、Windowsパソコン向けASP型リモートサポートソフト『LAPLINK ヘルプデスク(ラップリンク ヘルプデスク)』を新開発、2010年3月29日(月)より販売を開始する。
「LAPLINK ヘルプデスク」は、パソコンメーカーやソフトメーカーなどのヘルプデスクでユーザーサポート業務を支援するソフトウェア。ユーザーサポート担当者は、インターネット経由で自分のパソコン画面に顧客のパソコン画面を表示させ、顧客の問題を(パソコンやソフトウェア等の操作や設定が分からない、故障やトラブルに遭遇したなどの場合に)直接操作して解決することができる。
電話では伝わりにくい顧客とのやりとりに加えてパソコンを直接操作(遠隔操作)することにより、サポート1件あたりの時間を短縮することが可能になるとしている。
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http://www.intercom.co.jp/press/news/release/100309_laplink_helpdesk.html
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