岩崎通信機、コンタクトセンターの運営戦略、意思決定に活用できるBIツール「QlikView」を販売開始
~運用改善ソリューション「IW-Fact Finder」をコンタクトセンター向けに提供~
岩崎通信機株式会社(以下、岩通)は、株式会社アシスト(以下、アシスト)と協業し、コンタクトセンターでの顧客データ分析、運用改善ソリューションとして、全世界で12,000社以上の導入実績があり、独創的な連想技術とインメモリの手法で圧倒的なパフォーマンスを実現するビジネス・インテリジェンス(BI)ツール「QlikView」(開発元:スウェーデンQlikTech International AB.、日本支社:クリックテック・ジャパン株式会社)の販売を開始すると発表した。
岩通はコンタクトセンターのプラットフォーム構築から保守サービスにいたるまでトータルに支援するソリューションを提供していく。
今回、「QlikView」の販売代理店であるアシストと協業し、コンタクトセンターで必要となる管理指標をテンプレート化して「QlikView」と併せ販売する。
分析データの取り込みは、Excel/CSV/Accessなどのファイル読み込みからODBCによるデーターベース接続まで、システム仕様や利用者のITリテラシーに応じて幅広く対応が可能。
また、QlikViewの大きな特徴である全データを圧縮・ファイル化してメモリ上にロードするインメモリ手法により、数千万~数億件のデータ加工を自由自在にストレスなく行える。
さらに、コンタクトセンターで必要な管理指標をテンプレート化したことで、クリックやマウスでのポインティングなど簡単な操作でコンタクトセンターおよび業務の視点で分析が迅速に行えることに加え、岩通が提供するコンタクトセンター向けPBXシステムの「統計レポート」やアプリケーションの「対応履歴」といった、従来別々に出力されていたレポートを1つに統合することが可能になる。
これにより、レポート閲覧の手間を軽減するだけでなく、出力結果の相関関係も見い出せるなど総合的な分析を実現するとしている。
【レポート統合のイメージ】
【IW-Fact Finder画面イメージ】
▼関連リンク
http://www.iwatsu.co.jp/newsrelease/2010/100305.html








