東京海上日動メディカルサービス、更なる顧客サービス充実のためにコンソナ・カスタマー・マネージメントを導入
2010 年 2 月 23 日
コンソナ・ジャパン株式会社(以下、コンソナ)と三井情報株式会社(以下、MKI)は、東京海上日動メディカルサービス株式会社(以下、TMS)において、コンソナの主力商品である「コンソナ・カスタマー・マネージメント」を採用した次世代のコンタクトセンターシステムを構築することを発表した。
【TMS新コンタクトセンターシステム導入の背景】
TMS社では多種多様化する顧客のニーズに対応するために、対応方法のマニュアル化を進めてきた。
マニュアル化をスムーズに実施することができ、さらに円滑に運用できる仕組みの導入を検討していく中で、TMS社は「コンソナ・カスタマー・マネージメント」が持つ、顧客との対応を業務フローに合わせたルールベースでシステム化する機能(プロセススクリプティング)
に着目し、その導入を決定するに至ったとしている。
「コンソナ・カスタマー・マネージメント」と電話基盤を含めたシステムの導入・構築は、コンタクトセンター構築において多くの実績を持つMKIが担当。
【TMS新コンタクトセンターシステムの特長】
顧客対応のフロー化をすることにより、顧客対応品質の向上および顧客対応時間の効率化を実現し、顧客満足の向上へ貢献。
新コンタクトセンターの電話基盤システムの連携を通して、更なる対応時間の短縮に貢献。
電話基盤を含む全コンタクトセンターシステムをMKIグループのデータセンターに設置しサービスとして利用することで、ビジネスの継続性を高め、且つ、顧客にとっては運用管理面での効率化も図れ、本業である医療サービス業務への集中が可能となる。
今後もコンソナとMKIは、TMSコンタクトセンターが顧客満足度の高いサービスを提供できるソリューションの提案を継続し、TMS社の企業価値向上へ貢献できるよう取り組んでいくとしている。
▼関連リンク
http://www.onyx.co.jp/news/2010223.html











