2009 年 11 月 15 日
■音声認識技術に強みを持つ株式会社アドバンスト・メディア( http://www.advanced-media.co.jp )は、『AmiVoiceR CallScriber /AmiVoiceR Speech Visualizer – Suite版』を参考出展されておりました。2010年3月の正式リリースを予定しているとの事です。
音声認識とは、人間の音声をコンピュータで自動的に認識することで、一般的には、入力された音声をテキストとして出力することです。
同製品は、VOC(Voice Of Customer :お客様の声)を、経営及びマーケティングに直結させることが可能になる事や、コールセンター業務でのより一層の顧客満足度向上やコンプライアンス対応強化にも役立つとの事です。
■trixboxPro(トリックスボックス)を取り扱っている株式会社コミュニケーション・ビジネス・アヴェニュー( http://www.cba-japan.com )は、「SaaS型IP-PBX」サービス”TaaS(Trixbox As A Service : タース)”を提唱。
従来のPBXのように各企業が高価な機器の購入・設置、その後の面倒な運用保守をする必要がなく、10席未満から数百席程度のコールセンターまで、規模の大小を問わずリーズナブルかつスピーディにシステムを構築できるとの事です。
■コールセンターの地方化が加速している中、宮崎県商工観光労働部( http://www.pref.miyazaki.lg.jp ) は、積極的な誘致活動を行っております。デル㈱をはじめ、ヤマトコンタクトサービス株式会社、トランスコスモスCRM宮崎株式会社、株式会社DIOジャパン等、
これまでに18社が宮崎にコールセンターを開設しているとの事。また、補助制度も充実しており、優秀な人材も豊富に揃っているようです。
■株式会社ナリジェンス( http://www.knowligence.co.jp )のサービス戦略デザイナー石川かおる氏が、実践研修講座に2日間登壇致しました。「実践!SV講座育成講座」、「実践!スクリプト応用講座」、両日とも好評だったようです。
また、同社は、『コールセンター応対品質_6時間スピード診断』、『コールセンター人材教育_CSスペシャリスト検定R』の紹介、展示も行っておりました。










