2009 年 6 月 12 日
■アウトバウンドオペレーター採用■ アウトバウンドを初めて行います。オペレーターを新規雇用と社内から選抜する予定ですが、選抜の際にどのようなポイントで選抜するとよろしいですか?また、オペレーターに求められる資質はどのようなものですか?
発信業務は受信業務と異なり、自分から積極的に稼電する必要があるので、お客様に対して自らアプローチすることに抵抗があると難しいでしょう。
次にプロフェッショナルマインドです。
発信業務に対して罪悪感を持つオペレーターは非常に多く、そのほとんどがプロとしての自覚に欠けているケースです。
稼電を行う事に対して、プロフェッショナルな業務である、というマインドを兼ね揃えている事が望ましいです。
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井口大輔 1973年東京生まれ。 セールスコミュニケーション、チームコミュニケーションなど、営業を主体としたコミュニケーション研修を得意とする。18歳から6年に渡る留学生活を活かし、帰国後は販売業、営業などを経験。法人向けセールスアウトバウンドでは、セールスプライズを受賞。その後そのコミュニケーション力を認められ、大手テレマエージェンシーにて、セールスアウトバウンドトレーナーに従事。アウトバウンドエージェントと管理者層の育成に努める。 現在は、フリーのコンサルタントとして、営業やコールセンター向けコミュニケーション研修などを手掛ける。 |










