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生保業界向け、「音声認識保険テンプレート」実用化へ ~ AIGエジソン生命、7月の本稼動に向け試行稼動を開始 ~

2009 年 4 月 27 日

みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原 之夫)は、
AIGエジソン生命保険株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 片岡 一則)に向け、
2009年5月1日よりコールセンタにおけるオペレータと顧客の対話を迅速かつ高い認識率でテキスト化し、
業務の効率化およびコンプライアンスの強化を促進する次世代ソリューション「音声認識保険テンプレート」の試行導入を開始する。
なお、今回の試行導入は、7月の本稼動に向けて実施するもので、
日本初の生命保険に特化した「汎用音声認識保険言語モデル」を持つ音声認識テンプレートを導入することになる。

この「音声認識保険テンプレート」は、株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:長谷川 一行)の
音声認識技術AmiVoiceRの言語モデル及び各種アプリケーションを基盤に、みずほ情報総研が保険業界向けの業務で培ったノウハウを活用し、
保険業界に特化し独自に開発した「汎用音声認識保険言語モデル」、
「適用業務テンプレート」をAPI(Application Programming Interface)によって組み合わせることで、
コールセンタなどでのお客様との会話・文章をリアルタイムで可視化(テキスト化)、
業務の効率化を可能にし、重要事項や商品説明などの必須項目を自動表示、
伝達内容を自動消し込みする重要事項説明支援機能を搭載することで、
あらかじめ登録した注意ワードを発話した場合に注意メッセージを表示させるなど、
金融商品取引法への対応など業務プロセスの適正化、コンプライアンス強化も実現できる。

さらに、スーパバイザによるオペレータのリアルタイムでのディスプレイ表示などが
可能なことから遠隔地での監視により効率的なコールセンタの運用が可能になるほか、
蓄積したデータを基盤としたオペレータ教育が可能となり、
オペレータの対応品質の統一と向上による、お客様満足度の向上に貢献する。

今後、みずほ情報総研とアドバンスト・メディアでは、
試行導入を通じて新たな用語を追加するなど改善を施し、7月の本稼動に向けての準備を進めていく。

http://www.mizuho-ir.co.jp/newsrelease/voice090427.html


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著者:@コールセンター.JP編集部

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