コールセンター・コンタクトセンター・BPOの立地適地! 札幌に次ぐ北海道第2の人口と都市機能が注目の街・旭川市!!
2011 年 6 月 21 日
まずは,旭川市の紹介をお願い致します
西川市長:旭川市は、人口35万人で北海道内では,札幌に次ぐ第2の人口、東北・北海道では、札幌市・仙台市に次いで,第3の都市規模になります。このうち15~64歳までの生産年齢人口は約23万人となっており、方言はほとんどなく、極めて標準語に近いと言われております。
また、市内から30分の距離にある旭川空港は、東京、名古屋、大阪の3大都市と路線が結ばれおり、交通機能も充実しております。
旭川市ではコールセンター事業者をお迎えするにあたり,どのような制度をお持ちでしょうか?
西川市長:平成23年4月から制度が拡充されました。(右図参照)
助成限度額も最大で2億3,000万円と道内トップクラスの優遇制度で
特にコールセンター事業者様への支援内容を拡充しております。
また、全国的に節電が叫ばれている今、旭川市では、環境配慮型施設整備助成制度も設けさせて頂きました。これは、雪氷エネルギーの活用により電力消費を低減させる事ができ、CO2削減にも貢献できます。もちろん、太陽光発電や風力発電の設置にも適用となります。
東日本大震災発生後、企業の間で災害時に業務を中断させないための「事業継続計画(BCP)」の見直しが進んでおり、リスク分散の1つとして関西や九州に拠点を設ける企業が増えてきておりますが、旭川市では、どのようにお考えでしょうか?
西川市長:地震調査研究推進本部調べ(2010年版)によると、今後30年間震度6弱の地震発生確率は、東京が19.6%、大阪60.3%、名古屋45.3%、福岡3.8%、那覇24.9%となっておりますが、旭川市は全国最小値の0.2%という数値がでており、過去にも震度5以上の地震は観測史上0回となっております。
また、台風も少ないので、自然災害の少なさは全国トップクラスだと考えております。
その他,コールセンターの立地環境の良さや,旭川市としての取組などはありますか?
西川市長:旭川駅前をはじめとする市内中心部には,大都市圏に比べ格安な賃貸料のオフィスビルが立地し,また交通アクセスの利便性が高く従業員の通勤もしやすいことから,コールセンターに適した環境が整っているといえます。
昨年は、旭川市内の高校生や社会人を対象に「コールセンターオペレーターレベルアップ研修」を開催いたしました。
この研修は, これから新規進出・業務拡大を検討しているコールセンター企業様のニーズに応えられるように、就労してすぐに活躍できる人材の育成と雇用のミスマッチを解消することを目的としております。今年度も各種研修を予定しており,即戦力の提供ができるような体制づくりを進めます。
また、国内大手の株式会社ベルシステム24様が、旭川市内で事業展開をしていただいておりますが,2011年9月上旬にはフィール旭川(旧丸井今井旭川店)内に移転増設する事を決められており、さらに、最大席数を800席超(現在比約1.5倍)、雇用コミュニケータ1,000名超(同約1.7倍)の体制へと大幅増強し、同社における全国最大級規模の戦略拠点として本市をお選びいただいております。
このように、旭川市は、豊富な人材と充実した優遇制度で立地を検討している企業様をしっかりとサポートしていきたいと考えております。(聞き手 大城 敏也)
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北海道旭川市 http://www.at-callcenter.jp/asahikawa_city 旭川は,人口約35万人を有する東北・北海道第3の都市です。 旭川空港に降りたつと,大雪山の美しい山並みが皆様をお迎え致します。四季明瞭な大自然,人気の旭山動物園をはじめ,旭川ラーメンなどの美味しい食,またコールセンターの立地には,安価なビル物件と市独自の優遇制度や人材育成研修など,魅力がいっぱいです。 |










