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ベリントシステムズジャパン 新製品を発表

2010 年 8 月 31 日

~ アプリケーション使用状況の測定とワークフロー分析により、
                    従業員の業務パフォーマンスを向上 ~

ワークフォース統合環境の最適化やセキュリティ強化を行う分析系ソフトウェアソリューションの大手ベンダーであるベリントシステムズジャパン株式会社(以下、ベリントシステムズ)は、日本語版デスクトップ処理分析ソリューションの「Impact 360 Desktop & Process Analytics (デスクトップ・業務プロセス分析)」ソフトウェアを発表した。
本ソフトウェアの国内での販売目標は、今後3年間で30,000シートを見込み、日本語版の出荷は10月1日を予定している。

「Impact 360 Desktop & Process Analytics (デスクトップ・業務プロセス分析)」は、デスクトップで作業を行う従業員のアプリケーション使用状況とワークフローを分析し、業務パフォーマンスの向上を支援するソフトウェア。スタンドアローン(単独)でも、同社のImpact 360 WFO ワークフォース最適化スイートと連携しても利用することが可能。
また、本ソフトウェアは今年2月に買収したデスクトップ処理分析ソリューションのプロバイダー(株式非公開企業)であるアイオンタス社(以下、Iontas社)で開発され、多くの企業に採用されている。

分析系ソリューションを専門に扱うDMG Consulting 社は、2010年/2011年のデスクトップ処理分析導入件数の増加に着目している。DMGはデスクトップ処理分析を
「すべてのエージェント業務のデスクトップとプロセスのワークフローを管理、取得、構築、分析、報告し、業務パフォーマンス向上のための対策を講じるための自動化された体系的なアプローチ」
と定義し、デスクトップ処理分析のマーケットを分析主導型コンタクトセンターの非常に重要な部分ととらえている。
「デスクトップ処理分析を使用すれば、コンタクトセンターのみならずバックオフィス業務の両分野で、価値の高い成果を得ることができる。適切に対処することで、コストを大幅に節減でき、パフォーマンスを向上しつつ総合的な顧客満足度も改善できます」
と、DMGコンサルティング社の社長 ドナ・フラッス氏は述べている。
「Iontas社はデスクトップの概念と、デスクトップ処理分析の前身となった機能のパイオニアです。デスクトップ処理分析は価値の高いアプリケーションで、その重要性は高まっています」

本製品発表に伴い、ベリントシステムズの顧客はベリントのテクノロジへの投資をコンタクトセンターだけでなく、バックオフィスのクレーム処理、銀行支店でのセールスおよびサービス業務など、顧客満足度に影響する企業の他分野での評価や最適化を実現することができるとしている。

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著者:@コールセンター.JP編集部

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