2010 年 8 月 26 日
日本アスペクト・ソフトウェア株式会社(以下、日本アスペクト)(本社:東京都港区、代表:垣貫 己代治)は本日、中小規模のコンタクトセンタに特化した統合プラットフォーム・ソリューション「Aspect® Unified IP® スモールエンタープライズ・パッケージ」を新たに発表し、日本国内におけるセールス・キャンペーンを開始した。
Aspect Unified IPスモールエンタープライズ・パッケージは、30年以上に及ぶエンドユーザからのフィードバックを反映させてきた、従来のコンタクトセンタ向け統合プラットフォーム・ソリューション「Aspect Unified IP」を中小規模のコンタクトセンタ向けにパッケージ化した製品となっている。Aspect Unified IPは、ACD(自動着信呼分配機能)、IVR(自動音声応答機能)、ダイヤラー、マルチチャネル対応、音声録音、画面キャプチャ、応対品質管理、統合レポート、マイクロソフト社のOffice Communications Server(OCS)との連携、及び各種APIなど、広範な機能(モジュール)のライセンスを必要に応じて購入できるプラットフォーム。Aspect Unified IPスモールエンタープライズ・パッケージでは、100席以下のコンタクトセンタで、インバウンド、アウトバウンドの両業務(ブレンディング)に対応するために必要な機能を選別してキャンペーン価格にて提供していくとしている。
▼関連リンク
http://ow.ly/2uSlO











