東芝ソリューション グリコにCT-SQUARE® FXを納入
東芝ソリューション株式会社は、食品・消費財メーカー向けコンタクトセンタソリューション「CT-SQUARE® FX」(シー・ティ・スクエア・エフ・エックス)を、江崎グリコ株式会社および、グリコグループで育児用粉ミルクの製造販売をしているアイクレオ株式会社に納入したと発表した。
同システムでは、グループ会社間でインフラやデータベースを共用するなど、両社がお客様相談室システムを共通で利用できる機能を持つ。各社のセキュリティレベルを保持しつつ、2社で同一のシステムを利用することにより、資源の共用化や初期導入コストの低減、保守・管理の一本化による運用コストの低減を実現する。
(1)高品質なお客様対応をサポートする機能
受付画面の操作性向上、受付情報のスムーズな他部門連携機能により、お客様対応スピード向上・対応力の強化を促進。また受付情報やエスカレーション情報の一元管理により、応対状況や応対結果の即時確認やフィードバックが可能となり、高品質なお客様対応をサポート。
(2)高度なセキュリティにより情報分散リスクを回避
各トランザクション(案件)を識別コードにより管理し、参照可否を判断することで、自社で登録されたトランザクション情報のみ参照が可能。各社のセキュリティレベルを保ちつつ、インフラやデータベース等資源の共用化を実現したことで、情報の分散によるリスクを回避。
(3)パッケージをノンカスタマイズで導入することでコストを抑制
品質情報管理機能や類似情報参照機能など、食品・消費財メーカー向けパッケージである「CT-SQUARE® FX」の標準機能を利用することで、受付画面のノンカスタマイズでの運用を実現。
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