アートソフト 呼量予測機能に特化した新製品
アートソフト株式会社(以下、アートソフト)は、コンタクトセンターの呼量予測機能のみに特化したパッケージソフト「ArtFront Forecaster Express」の提供を2010年8月9日より開始すると発表した。
現在、多くのコンタクトセンターでは、Excelを使って呼量予測を行っているが、「ArtFront Forecaster Express」によって呼量予測オペレーションの自動化及び標準化が可能となる。
「ArtFront Forecaster Express」の特徴は以下の通り
・過去のコール実績から将来の呼量を自動的に曜日・時間帯別に算出することが可能
・過去のコール実績から特異日・特異な時間帯を自動算出し
特異(イベント)データとして利用することが可能
・過去3年間の呼量実績から年・月変動率を自動算出し
将来の予測に反映させることが可能
・予測呼量を各委託先に分配することが可能
・コンタクトセンター全体、または委託先毎に必要な人員数を算出することが可能
・コンタクトセンターの業務拡張などに伴う呼量変動のシミュレーションを行うことが可能
・過去の呼量実績は CSV ファイルで連携可能
(各メーカーの ACD から出力される標準レポートで接続できるよう拡張予定)
・導入のし易さを考慮し、スタンドアロン環境(クライアントマシン1台のみ)で運用可能
またクライアント/サーバー型の構成にすれば、多人数での運用も可能
・購入し易い価格設定
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http://ow.ly/2fqU7








